pstoeditを使うと、pdfをdxfに変換することができます。

pstoeditはオープンソースのソフトウェアです。

pstoeditはGhostScriptと連携して動作するため、 GhostScriptがインストールされている必要があります。
http://www.cs.wisc.edu/~ghost/
ghostscriptはインストールするだけで特に設定は必要ありません。

pstoeditを使うとpdfからdxf,svgなどへ変換できます。

pstoedit -f "dxf" image.pdf image.dxf
pstoedit.exe image.pdf -f "dxf:-polyaslines" image.dxf
pstoedit.exe image.pdf -f plot-svg -ssp image.svg
pstoedit.exe -xscale 48 -yscale 48 image.pdf -f "dxf:-polyaslines" image.dxf

オプションの例

pstoedit.exe -xscale 10 -yscale 10 -f "dxf_s:-mm -polyaslines" 003.pdf 001.dxf

これは、X方向を10倍・Y方向を10倍に拡大し、単位はミリで、ポリラインでDXF形式に変換しなさいという意味です。コロンを忘れずに。

svgについては "-f svg"オプションもあるようですが、
シェアウェアなのでフリーの"-f plot-svg" を使っています。

また、-sspオプションについては以下で知りました。

http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texfaq/qa/43337.html

また、ImageMagick?,GshostScript?ともにフォントがらみ でうまく変換できないことがあるようです。
PDFを作る際にフォントを埋め込むことで解決できるようです。

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Last-modified: 2010-02-10 (水) 00:00:00 (3535d)