フロッピーのフォーマット

フロッピーディスクを使用するには、物理フォーマットと論理フォーマットをする必要がある。

物理フォーマット

# fdformat /dev/fd0H1440
デバイス 
/dev/fd0h1200FDドライブ0の1.2Mバイト2HDフォーマット
/dev/fd0D720FDドライブ0の720Kバイト2DDフォーマット
/dev/fd0H1440FDドライブ0の1.44Mバイト2HDフォーマット


論理フォーマット

# mkfs -t ext2 /dev/fd0
ファイルシステム形式 
ext2Linux標準のファイルシステム
msdosMS-DOSファイルシステム
vfatWindows95のファイルシステム


※MS-DOS形式でフォーマットする別の方法

# fdformat /dev/fd0H1440
# mformat a:


※フロッピーディスクイメージを書き込む方法

空のフロッピーディスクをフロッピードライブに挿入し、次のコマンドを実行する。

# dd if=imgfile of=/dev/fd0 bs=1024 conv=sync ; sync

(imgfileのところには、フロッピーディスクイメージのファイル名を指定する)


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Last-modified: 2010-05-17 (月) 00:00:00 (3439d)